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スクエアとタイムズペイの比較!


 

ご経営されている店舗に、クレジットカード決済を導入するかどうかでお悩みのビジネスオーナー様に向けて、このページではSquare(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)の2社の決済サービスについて徹底比較していきます。

 

私も自身が経営する小さなサロンに決済サービスを導入する際、あらゆる比較検討をおこないました。スクエアもタイムズペイもどちらも大変人気のある決済サービスですが、ビジネス形態、ご利用されるお客様層、業種によって向き不向きがあります。

 

このページではそれらを踏まえて、スクエアとタイムズペイについてメリット、デメリット、向き不向きをわかりやすく比較しますので、決済サービスの導入をお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

 

Times Pay(タイムズペイ)の概要


 

タイムズペイとは、コインパーキングでよく知られているTimesの運営会社(パーク24)が提供する決済サービスです。タイムズペイを導入することでカーシェア・レンタカーや無料駐車券など、タイムズ独自の加盟店特典が受けられるのが大きな特長です。

 

 

▼タイムズペイの公式サイト▼

Times Pay(タイムズペイ)

 

 

 

 

Square(スクエア)の概要


 

スクエアとは、Twitterの創始者が開発した決済サービスです。日本だけではなく、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、アイルランドなど、モバイル決済を全世界に広めた先駆け的な会社です。

 

最大の特長としては、回数券などの継続的役務提供が決済可能という希少な決済サービスであるということ。また対面での販売だけではなく、ネットショップや請求書など、メールを用いてオンライン決済ができるインボイス機能なども利用できるというのも、他社にはない特長の1つです(>>詳細は本記事末尾の関連記事で)。

 

 

▼スクエアの公式サイト▼

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決済手数料はどっちがお得?


 

▼タイムズペイ▼

 

【クレジットカード】

VISA、Masterは3.24%。

JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナーズクラブ、ディスカバーは3.74%~(※契約内容により料率は異なります)

 

【交通系電子マネー】

Kitaca、Suica、PASMO、toICa、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん等、すべて3.24%

 

【電子マネー】

nanaco、WAONなど3.24%

 

 

 ▼スクエア▼

 

【クレジットカード】

VISA、Master、アメリカンエキスプレス、ディスカバー、ダイナーズクラブは3.25%

JCBのみ3.95%

 

【その他の決済】

2019年3月におこなわれたカードリーダーのリニューアルにより、電子マネー決済も今後は決済できるように準備中と公式発表されましたが、この記事を書いている現在ではスクエアで可能な決済はクレジットカードのみです。

 

 

▼比較の結果▼

 

タイムズペイ  スクエア

 

決済できる種類で言えば、タイムズペイが上回ります。また、決済手数料もタイムズペイは基本3.24%に対してスクエアは3.25%となり、0.01%のほんのわずかな差ですがタイムズペイの方がお得になります。

 

 

【加筆】

2019年5月にスクエアとタイムズペイは、どちらも『キャッシュレス・消費者還元事業』の支援事業者として登録されました。そのことにより、消費税10%に増税後の9ヶ月間(2019年10月1日~2020年6月30日までの予定)は、決済手数料が2.16%になると発表されています。

 

 

 

 

入金サイクルが速いのはどっち?


 

▼タイムズペイ▼

 

入金の回数は、毎月15日と月末日の月2回となっています。1日~15日までに発生したカード決済売上は月末日に。16日~末日までの売上は翌月15日に、指定口座に振り込まれます。

 

 

▼スクエア▼

 

三井住友銀行・みずほ銀行を入金先として指定すれば翌営業日に入金されます。その他の銀行であれば、月に4回(毎週金曜日の7日に1回)のペースで入金されるサイクルです。

 

 

▼比較の結果▼

 

スクエア > タイムズペイ

 

入金サイクルの比較ではスクエアの方が速いです。特に個人事業主や小中規模の企業の場合は、資金繰りなどを考えれば入金サイクルは速いに越したことはありませんので、この点は大きなメリットとなるでしょう。

 

また、各社ともどの金融機関を入金先として指定しても、振込手数料はすべて負担してくれますので無料です。

 

 

 

 

継続的役務提供は決済できる?


 

▼タイムズペイ▼

 

タウンペイでは回数券、チケット、月謝、コース料金などの継続的に続くサービス(継続的役務提供)への前払い・まとめ先払いを決済することは許されていません

 

ですので、タイムズペイの場合は1回1回お代金を支払っていいただく、都度払いのビジネスをされている小売業や飲食店、美容院などにおすすめの決済サービス会社と言えるでしょう。

 

 

▼スクエア▼

 

スクエアは上記のような継続的役務提供の決済も許されている希少な決済サービス会社です。ですので、整体院、整骨院、エステサロン、ネイルサロン、塾、教室、会員制ビジネスなど、回数券やコース制や月謝などに関わるビジネスオーナー様にとっては、最適な決済サービスとなります。

 

 

▼比較の結果▼

 

スクエア > タイムズペイ

 

回数券などの継続的役務提供の決済が許されているモバイル決済サービス会社は、なかなか見つかならいのが今の日本の現状です。あったとしても、とても高額な決済手数料を取られる所が多いですが、スクエアは一律3.25%(JCBのみ3.95%)ですので安心です。

 

(※注意)

スクエア規約範囲の上限額や期間内で役務提供の決済が可能です。また業種によっても変わりますので、下記にまとめます。

 

◆学習塾やパソコン教室など

5万円未満で期間は1年間以内なら決済可能。または、5万円以上なら2ヶ月以内の期間なら決済可能(>>詳細は本記事末尾の関連記事で)。

 

◆エステティック業

5万円未満で期間は1年間以内なら決済可能。または、5万円以上なら1か月以内の期間なら決済可能(>>詳細は本記事末尾の関連記事で)。

 

◆その他の業種

5万円未満で期間は1年間以内なら決済可能。または、5万円以上なら2ヶ月以内の期間なら決済可能(>>詳細は本記事末尾の関連記事で)。

 

 

 

 

初期導入費はどっちが安い?


 

▼タイムズペイ▼

 

タイムズペイを導入するには、カードリーダー、モバイルプリンター、タブレット端末の3点が必要となり、それぞれタイムズペイの専用機器を揃えなければなりません。

 

通常ではカードリーダーとモバイルプリンターを25,000円でセット購入します。そしてタブレットのレンタル料(月額1,500円)と通信費が別途にかかります。しかし、今なら『新規導入限定!0円キャンペーン』が開催されています。

 

※キャンペーンの詳細>>Times Pay(タイムズペイ)

 

キャンペーン期間中に契約すると、すべて無料で導入できます。しかし、注意しなければならないのが、タブレット端末のレンタル料(月額1,500円)が2年目以降は、決済額が所定の一定額に満たさなければ発生してしまいます。

 

 

▼スクエア▼

 

スクエアで決済を行う際に必要となるものは、スマホまたはタブレット、そしてカードリーダー(決済端末機)の2つです。タイムズペイとは違ってスクエアの場合は、すでにお持ちのスマホまたはタブレットを使用して決済できます。

 

スクエアのカードリーダーは通常7,980円で購入しますが、タイムズペイと同様にスクエアでもお得に導入できるキャンペーンが現在行われています。

 

※キャンペーンの詳細>>スクエアのキャンペーン情報

 

 

▼比較の結果▼

 

スクエア >タイムズペイ

 

タイムズペイもスクエアも両社とも現在キャンペーンを開催されていますので、それらのキャンペーンの条件を満たせば、どちらも無料で導入することができます。

 

しかし、2年目以降のランニングコストを考慮した場合、タイムズペイは使用額によってはタブレット端末のレンタル料が毎月かかってきますので、場合によってはデメリットとなるでしょう。 

 

一方スクエアは初期導入費をはじめ、月額固定費、端末機のレンタル料金、入金手数料なども一切かからないという点は大きなメリットとなります。

 

 

 

 

このページのまとめ!


 

▼タイムズペイに向くビジネス▼

 

・都度払いの商売をしている

・タブレットを所有していない

・とにかく決済の種類を多くしたい

・タイムズ関連の特典も利用したい

 

 

▼スクエアに向くビジネス▼

 

・回数券やコース料金なども扱う

・オンライン決済も行いたい

・メール請求書による決済をしたい

・入金サイクルが速いのがいい

・とにかくシンプルなものがいい

 

 

いかがだったでしょうか。このページではSquare(スクエア)とTimes Pay(タイムズペイ)の決済サービス会社について、私の実体験を基にして徹底比較させていただきました。

 

しかし、どちらが良い悪いではなく、向き不向き・得意不得意と感じてもらえれば良いかと思います。ビジネス形態、業種、ターゲットとなる利用者層によっても比較の結果は大きく異なります。

 

 

そして、最近では決済サービス会社を1つに絞って導入するのではなく、2~3社の決済サービスを導入されている店舗さまも多くなってきています。なぜなら、予期せぬシステム障害、カードリーダーの故障、決済アプリの不具合などが、起こってしまうかも知れないからです。

 

ですので、万が一に備えて保険という意味で複数導入をされている所や、お客様が利用されるクレジットカードの種類、決済の種類などによって決済手数料が安い方を上手く使い分けておられる事業主さんも多々おられます。

 

決済サービスを導入するかどうかでお悩みの方々にとって、このページがお役に立てれば幸いです。最後に、スクエアおよびタイムズペイの最新情報は下記の公式サイトでも必ずご確認ください。

 

 

 

▼タイムズペイの公式サイト▼

Times Pay(タイムズペイ)

 

 

 

▼スクエアの公式サイト▼

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