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Square(スクエア)のデメリットは?


 

▼スクエアのデメリット▼

 

◆暗証番号ではなくサインが必要

◆クレジットカード決済のみ

◆一括のみで分割払いができない

◆レシート(ご利用明細)が出ない

 

 

このページでは、モバイル決済サービス『Square(スクエア)』について、ネット上で噂されているような悪い評判やデメリットをご紹介します。

 

実際に私が経営するサロンにスクエアを導入しみてわかった正直な感想や、よく耳にする悪い評判のホントのところはどうなのか?という、私なりの回答を赤裸々に紹介します!

 

Square(スクエア)を導入するかどうかでお悩みのビジネスオーナー様は、ぜひ最後までお読みください。

 

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スクエアはサインが必要?


 

クレジットカードで支払いをする際に、暗証番号を入力するパターンとサインを書くパターンのどちらか2種類を、みなさんも今までにご経験されているかと思います。

 

Square(スクエア)で決済を行う場合は、後者のサインをいただくパターンとなります。私がスクエアを使用している経験上、このことで困るようなシーンはほとんどありません。

 

比較的、若い世代~中年層くらいまでのお客様でしたら、スマホやタブレット、プリクラなどの普及により、普段から画面に文字を書いたりすることに慣れておられるので、違和感なくサインしていただけます。

 

ただ、高齢者などの場合、画面に指またはタッチペンで文字を書くという行為にあまり慣れておられないために、少し戸惑われるケースもあります。

 

ですので、ご経営されているビジネスのお客さま(年齢層)によっては、このことがデメリットとなるかも知れませんが、暗証番号入力ではないということで、そこまで気にしなくても良いレベルかなと私的には思います。

 

 

 

 

スクエアはカード決済のみ?


 

2019年3月にスクエアではカードリーダーがリニューアルされました。それにより、電子マネー決済なども今後できる予定(準備中)とのことですが、この記事を書いている現在ではスクエアの決済としては、クレジットカード決済のみとなっています。

 

今では様々な決済ができる時代となり、例えばSuicaやICOCAなどの交通系電子マネー決済、AppleペイやiDなどのスマホ決済、アリペイやLINEペイなどのQRコード決済など、多種多様な決済方法が存在します。

 

スクエアの同業他社である、AirPAY(エアペイ)やPayPay(ペイペイ)などはクレジットカード決済以外の決済ができるものもありますので、できる決済の種類で言えばスクエアはデメリットとなるでしょう。

 

ただ、これも扱う商品・サービス、ビジネス形態によって大きく左右されます。交通系電子マネーなどでお支払いされるケースというのは、比較的コンビニのように安価なものが多いような気がします。小銭を出すのが面倒なので定期券をかざして『ピッ』っというように・・。

 

ビジネスで扱われている商品やサービスが、例えば5,000円とか10,000円というような、ある程度の金額がするものであれば、結局のところお支払いされる決済方法としてはクレジットカードとなるケースがほとんどです。

 

ですので、ご経営されているビジネス形態、商品・サービス、客層(若年層、外国人観光客)などをしっかりと把握した上で、クレジットカード決済だけでも良いのか、それともカード決済以外の決済も導入した方が良いのか?という比較検討が必須になります。

 

 

▼Squareと他社との比較ページ▼

 

 

 

 

スクエアは分割払いができない?


 

スクエアの決済では、分割払いができない仕様となっており、一括払いのみの対応となります。

 

私がスクエアを導入しているサロンでは、もっとも高額な商品(回数券)でも45,000円です。ですので、分割払いができないということでお客様がカード決済をためらったり、機会損失があったというケースはありません。

 

しかし、ご経営されている商品やサービスによっては、このことでデメリットとなる場合もあるかも知れません。おそらく5万円以下のものであれば、一括払いでも問題ないような気がしますが、それを超えるようないわゆる高額商品(サービス)を扱われているのであれば、分割払いも対応できる決済サービス会社を探された方が得策だと思います。

 

 

 

 

スクエアはレシートが出ない?


 

スクエアの決済では、基本的にレシート(ご利用明細)は用紙としては発行しない仕様となります。決済終了後にスクエアのアプリ画面が切り替わり、レシートが必要なお客様にはSMS(ショートメール)またはメールにて送信する、ペーパレスが基本仕様です。

 

しかし、どうしてもショートメールやメールではなく、用紙のレシートを発行したいという場合には、別売りの対応プリンターを購入することで可能となります。

 

私はスクエアを導入してから約6年が経過していますが、極力無駄な経費は削減したいので、レシート対応プリンターは購入していません。必要なお客様にはメール送信させていただいていますが、特に今まで問題なく運営できています。

 

お客様も皆さん、メールでレシートを送る型式ってハイテクですね。とか、とてもスマートな決済ですね。と逆に評判も良いくらいです。私の経験上では、ご利用明細の有無は約8割のお客様は不要でけっこうです。とおっしゃいます。

 

残りの2割のお客様にはメール送信、そしてどうしても紙のご利用明細が欲しいという方には手書きの領収書にて、クレジットカード使用分と但し書きをしてお渡ししています。

 

 

 

 

このページのまとめ!


 

いかがだったでしょうか。このページではSquare(スクエア)の決済について、よく耳にするデメリットや悪い評判について、実際にスクエアを導入している私の正直な私見をご紹介させていただきました。

 

私もカード決済を導入する際に、さまざまな決済サービス会社を比較検討しました。そして、最も気になるのは悪い評判やデメリットがどのようなものなのか?という点でした。

 

現在スクエアを導入するかどうかでお悩みのビジネスオーナー様にとって、このページの内容が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

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