学習塾/教室/スクールにクレジット決済!月謝も対応?スクエアの詳細


 

語学教室、学習塾、家庭教師、パソコン教室、各種スクールなどを営んでおられる、またはこれから独立開業を目指されている方々に向けて、これらのビジネスにも導入できるカード決済サービス『Square(スクエア)』についてご紹介します。

 

学習塾や各種スクール、会員制ビジネスなどにおいて、利用者様から毎月いただく月謝や月額料はどのように徴収されていますでしょうか?月末や月初に1ヶ月分をまとめて現金払い、または金融機関からの自動引き落とし等を利用されるケースが多いかと思います。

 

現金払いや自動引き落としだけではなく、もしクレジットカードによる支払い方法もあれば、きっと利用者様に喜ばれるでしょう。それはクレジットカードで支払うと、金額に応じてポイントが付くからです。しかも、自動引き落としによる手数料もかからない。というメリットも生まれます。

 

しかし、過去には大手英会話教室や有名進学塾が経営破綻した経緯などもあり、学習塾や各種スクールなどは業種的にクレジットカード決済導入の審査がとても厳しいジャンルになっています。

 

今回ご紹介するSquare(スクエア)はTwitterの創始者が設立した決済サービス会社で、『すべてのビジネスにカード決済を・・』をいう企業テーマを掲げています。ですのでビジネスの大小を問わず、個人事業主(自営業)、小中規模の企業でも審査が通りやすい決済サービスの1つだと言えます。

 

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塾などにスクエアを導入するメリット!


 

語学教室、学習塾、家庭教師、パソコン教室、各種スクールなどのビジネスは、1コマの授業だけで完結するというものではありません。資格取得、成績アップ、受験合格、技能取得など、ある一定の期間を継続的に通っていただき、スキルや能力をアップさせることで卒業を迎えるというビジネスモデルになるかと思います。

 

そのため、生徒さん達にある一定期間を通学してもらうために、大抵の塾やスクールなどでは、月謝制を設けられています。そして、月謝制のような料金システムのことを継続的役務提供と呼ばれています。

 

継続的役務提供とは、長期にわたってサービスを提供する、いわゆるコース制や月謝制などのことを指します。基本、このような継続的役務提供の場合、月末や月初に月額分をまとめて支払ってもらうのが主流となりますが、これが許されているカード決済サービス会社がなかなか見つからないのが日本の現状です。

 

しかしSquare(スクエア)では、このような継続的役務提供に対するクレジットカード決済も許されている希少な存在となります。また、スクエアを導入すると『Square請求書』と呼ばれるインボイス機能も無料で使用できるようになります。

 

Square請求書では、あらかじめ顧客登録しておいた生徒さん達に対して、自動的に決まった日時に請求書メール送信ができ、受け取った側はメールからそのままクレジットカード決済ができます。管理画面から未集金情報なども一目でわかるので、塾や教室を運営されている方々には、とっても便利な機能と言えます。

 

それでは、スクエアで許されている継続的役務提供の決済についての規約を詳しくご紹介します。

 

 

 

 

塾などにおける継続的役務提供は?


 

スクエアでは業種別に分類して、継続的役務提供の決済についての規約(期間・上限額)を設けています。業種別の分類としては下記の3つに分かれます。

 

◆エステティック業種

◆学習塾や教室などの業種

◆その他の業種(整体院、整骨院など)

 

今回は、学習塾や教室などの業種における規約について詳しく解説します。

これらのジャンルには、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービスなどの業種が含まれています。

 

そして、これらの業種の場合は下記の2パータンの範囲内にて、コース料金や回数券などの継続的役務提供のカード決済が認められています。

 

 

▼5万円以下の場合▼


 

学習塾や教室などの業種における月謝やコース料金が、『5万円以下の場合は、有効期限1年以内であれば決済可能』です。また、この場合に決済ができるカードブランドは6種類すべてが許されています。

 

決済可能なブランド

◆VISA

◆Master

◆アメリカンエキスプレス

◆JCB

◆ダイナースクラブ

◆ディスカバー

 

(※注)

なお、コースや月謝には関連しない都度払いの授業料、テキスト販売などは、期間や上限額を気にすることなくカード決済できます。

 

 

 

▼5万円を超える場合▼


 

学習塾や教室などの業種における月謝やコース料金の『有効期限が2ヶ月以内であれば、5万円を超えても決済可能』です。また、この場合に決済ができるカードブランドは上記とは違い、3種類のカード会社に限られます。

 

決済可能なブランド

◆VISA

◆Master

◆アメリカンエキスプレス

 

 

(※注)

なお、コースや月謝には関連しない都度払いの授業料、テキストの販売などは、期間や上限額を気にすることなくカード決済できます。

 

 

 

 

このページのまとめ!


 

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)で許されている継続的役務提供の決済(学習塾や教室などの業種)の規約について、わかりやすくご紹介させていただきました。

 

スクエアは数あるモバイル決済サービスのうち、回数券やコース、月謝などの決済が許されている希少な存在です(楽天ペイ、タイムズペイ、エアペイ、コイニーなどは不可)。

 

私も小さな個人サロンを経営していますが、スクエアを導入したことで回数券の購入やコースを成約されるお客様が本当に増えました。この記事がスクエアを導入するかどうかでお悩みの学習塾、語学教室、パソコン教室、家庭教師、結婚相手紹介サービスなどの業種を経営されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

▼スクエアの公式サイト▼

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