Squareのオールインワン端末機『スクエアターミナル』とは?詳細まとめ


 2021年春、Square(スクエア)では『Square Terminal(スクエアターミナル)』と呼ばれる新しい決済端末機が追加されました。今回はこのスクエアターミナルについて分かりやすく徹底解説していきます。

 

 従来、スクエアで対面のキャッシュレス決済をおこなうには、スマホまたはタブレット、カードリーダー(決済端末機)、そして任意でレシートプリンターが必要でした。

 

 今回ご紹介する『Square Terminalスクエアターミナル)』では、従来必要であったデバイスがすべて含まれたオールインワンの決済端末機となっています。この記事では、今までスクエアでおこなっていた従来型のカードリーダーによる決済との比較をしながら、スクエアターミナルのメリットをご紹介します。

 

◆スマホやタブレットが要らない

◆POSレジアプリのインストール不要

◆カードリーダーを購入しなくてもよい

◆デバイスのOS、iOSの問題を解決

◆別売りのレシートプリンターが不要

 

 これからスクエア決済を導入しようかとお考えのビジネスオーナー様、またはもう既にスクエア決済を導入しているが、スクエアターミナルについて詳しく知りたい、という加盟店様もぜひ最後まで続きをお読みください。

 

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◆スマホ・タブレットが不要に!


 

 今までの従来型のカードリーダーによるスクエア決済では、下記のようなものが必要でした。

 

◆スマホまたはタブレット

◆POSレジ アプリのインストール

◆カードリーダー(決済端末機)

 

 既にお持ちのスマホ(またはタブレット)に、『Square POSレジ』という無料アプリをインストール。さらにカードリーダー(7,980円)を購入します。それらのデバイス(スマホまたはタブレット)とカードリーダーをBluetoothで接続し、キャッシュレス決済をおこなっていました。

 

 しかし、今回新たに追加された『Square Tarminal(スクエアターミナル)』は、POSレジが内蔵されている決済端末機となりますので、スマホやタブレットを必要としません。そのことにより、アプリのインストールも不要、さらにはカードリーダーを購入する必要もなくなります。

 

 この記事を書いている私はサロン経営をしており、自サロンにスクエア決済を導入してかれこれ6年ほどになります。今現状は従来型のカードリーダーとスマホを使って決済をおこなっていますが、どうしても下記のようなデメリットも生じてしまいます。そのようなデメリットも、『Square Tarminal(スクエアターミナル)』を購入することで解消するでしょう。

 

 

 


◆デバイスのバージョン問題が解決!


 

 個人が所有しているデバイス(スマホまたはタブレット)を用いてスクエア決済をおこなうには、なるべく最新のOS・iOSにバージョンアップしておくことが推奨されています。

 

 しかし、そんな頻繁に機種変更をしない人にとっては、このことが結構やっかいな問題となるのです(私の場合5~6年は所有します...)。スマホやタブレットは古くなるにつれて、最新のバージョンにアップデートできなくなったり、セキュリティーのサポートが終了したりしてしまいます。

 

 以前、私もスクエア決済を使用し続けるために長らく使用していた古いスマホの機種変更を余儀なくされた経験があります。しかし、今回新たに追加発売された『Square Tarminal(スクエアターミナル)』を用いた決済なら、スマホやタブレットは不要となるので安心です。

  

 

 


◆公私混同しなくなる!


 

 個人が所有しているスマホやタブレットを利用するのは、手軽で手っ取り早いというメリットはあるのですが、下記のようなデメリットもありました。

 

◆サイン時に画面への指接触

◆メールアドレス入力時の指接触

◆予測変換機能が表示される

 

 スクエアでクレジット決済を完了させる際、暗証番号入力ではなく、サインをスマホやタブレットの画面上に書いてもらう必要があります。このことが個人所有のデバイスの場合、普段自身が使用しているスマホをお客様が接触されることに抵抗を感じる方もおられるかと思います。

 

 特に昨今の新型コロナウイルス感染予防の観点からも、店舗側・お客様ともに個人使用しているデバイスを共有するのは、あまり好ましくないというデメリットがあります。

 

 また、決済完了時にレシート用紙を発行するには別売りのレシート専用プリンターを購入する必要があります。プリンターがない場合は、SMS(ショートメール)またはEメールによってお客様に送信する仕様になっています。

 

 このEメールアドレスを入力してもらう際に、デバイスの予測変換機能が働き、自身がスマホ使用した文言や以前のお客様が入力した文字が表示されるのも、あまり気持ちの良いものではありませんでした。

 

 しかし、今回追加された新決済端末機『Square Tarminal(スクエアターミナル)』であれば、レシートプリンターも内蔵されていますので、SMSやEメールを入力してもらう必要もなくなり、レシート用紙を発行することが可能になりました。

 

 

 『Square Tarminal(スクエアターミナル)』の場合、別売りのレシートプリンターも不要。そしてICチップのクレジットカード決済であれば、サインを書いてもらう必要もなく、暗証番号の入力でも決済完了するようになりました。これは大きなメリットと言えるでしょう。

  

 

 


このページのまとめ!


 

 いかがだったでしょうか。今回はスクエアの決済時に利用する新たな決済端末機『Square Tarminal(スクエアターミナル)』についての詳細を解説させていただきました。

 

◆スマホ・タブレットが不要

◆POSレジアプリもインストール不要

◆レシートプリンターが内蔵

◆サインではなく暗証番号で決済完了

 

『Square Tarminal(スクエアターミナル)』では、従来型のカードリーダーを用いた決済と比較してこのようなメリットがあります。

 

 もちろん、今までの従来型カードリーダーによる決済も継続して利用はできますが、このようなメリットがある『Square Tarminal(スクエアターミナル)』を私も欲しくなってきました。料金や詳しい仕様内容は公式サイト(>>最短当日でカード決済導入! )でもぜひチェックしてみてください。 

 

 

▼スクエアの公式サイト▼

最短当日でカード決済導入!